2012年01月08日

小松菜雑炊 レシピ

小松菜雑炊のレシピです。

塩分は0.3c。

材料:ごはん 茶碗1杯

   水   4カップ

   小松菜 40c

   しらす干し 大4

@ごはん・水・小松菜を鍋に入れ火にかける。

A沸騰したら5分ほど弱火で煮、できあがり。

B茶碗に移して、最後に、しらす干しをかけます。
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生しゃけの南蛮漬け レシピ

生しゃけの南蛮漬け、レシピです。

塩分は、1.1c。

材料

生しゃけ 2切れ
れんこん 100c
玉ねぎ  二分の一
人参   三分の一

つけ汁・・・・酢大3・佐藤大1+2分の1・醤油大1+2分の1・赤唐辛子少々

@レンコンは、薄切りで約1分茹でる
 玉ねぎ・人参も薄切り、つけ汁に漬けます。
Aシャケには酒少々ふりかけ、小麦粉をまぶし、フライパンで両面火が通るまで焼く。
B皿にシャケを乗せ、上につけおきした野菜・つけ汁をかける。

出来上がり。
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チンゲンサイとツナの炒め物

チンゲンサイとツナの炒め物 塩分1.0c(一人分)。

材料

・チンゲンサイ 4株

・ツナ缶    小2缶

・水溶き片栗粉 少々

・ポン酢しょうゆ 小4

レシピ

@チンゲンサイは食べやすい大きさに切って、ツナ缶とフライパンで炒めます。

(油はツナ缶の油を使用)

A仕上げに水溶き片栗粉を加える

Bお皿に乗せ、食卓に並べ、食べる時にぽん酢醤油をかける。。
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2012年01月06日

具だくさん 豚汁

塩分控えめは、高血圧治療にかかせません。

ここでは、塩分控えめレシピを紹介。

まずは、具だくさんの豚汁から。

一人前 塩分1,3cのレシピです。

材料

大根 400c
人参 100c
ごぼう 40c
長ネギ 1本
豚切り落とし 40c
油揚げ 1枚
ごま油 大1
味噌  大1

@鍋にごま油を熱し、大根・ごぼう・豚肉を炒め、コクを出します。

A水・だしの素・油揚げを加えて煮る。

B最後に火を止めて、ネギとお味噌を加えます。

味噌汁の濃さは、水加減で調整しましょう。
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2011年12月28日

高血圧 予防

高血圧の予防は、主に生活習慣の乱れを正すことから始めます。

@塩分の摂り過ぎ

塩分の摂り過ぎは、体内の血液量が増えるために、血管に対する圧力が大きくなります。(血圧が上がるのです)

かと言って塩分0でもダメです。

健康を維持するためには、一日三グラムの食塩の摂取が必要です。

でも、多くの日本人が平均して摂っている塩分は毎日平均11グラム。

多すぎますよね。

高血圧治療のガイドラインでも、一日六グラム。

A運動不足

運動で手足などの血液の流れが良くなると、末梢血管が拡張するので、血圧は下がるのです。

運動を習慣的に行うことで、血圧が改善されるのです。

B肥満

肥満の場合、体重をへらすだけで、血圧が下がります。

また、高血圧だけでなく、脂質異常・糖尿病の改善などにも役立ちます。

C多量飲酒・喫煙

アルコールは基本、血管を拡張させます。だから、飲んですぐには、血圧が下がります。でも、酔いが醒めるころ、血管は収縮します。酒を控えることで、1〜2週間もすれば、血圧が下がる場合もあります。

喫煙は、血管が収縮して血圧が上がります。

D睡眠不足

睡眠不足は、自律神経・ホルモンの分泌を乱します。たとえば、自律神経の乱れにより、交感神経が活発になることで、血管が収縮しやすくなって、血圧が上がりやすくなるのです。
タグ:高血圧 予防
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高血圧 ガイドライン

高血圧は、ガイドラインは、日本高血圧学会で定められています。

正常高血圧:最大血圧130〜139 最少血圧 85〜89

T度高血圧(軽度):最大血圧 140〜160 最少血圧 90〜100

U度高血圧:最大血圧 160〜180 最小血圧 100〜110

V度高血圧:(重症)最大血圧 180〜  最小血圧 110〜

なお家庭内で図る場合の正常値は

最大血圧 125未満 最小血圧が80未満。

だから、治療対象になるのが、家庭内で測ったのが、最大135〜 最少85〜になります。

やっぱ、家庭で図るとリラックスしているので、治療の基準が厳しめになっているのですね。
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2011年12月27日

利尿剤

利尿剤とは、尿の促進をする薬。

これは、体内の排泄を促進し、塩分・水分を排出させ、血液量を減らし、血圧を下げようと言うものです。

塩分を摂ると血圧が上がる方とか、腎機能が低下した方、また高齢方などに向いているとされています。

もちろん、副作用もあり、脱水症状などに注意が必要とされています。

また、痛風の方、低カリウム血症などにも要注意です。
タグ:利尿剤
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ACE 阻害薬

ACEとは、アンジオテンシン変換酵素のこと。

アンジオテンシン変換酵素というのは、アンジオテンシンTをUに変える酵素。

アンジオテンシンUは、ホルモンの一種で、血管を収縮させる強い作用を持っています。

つまりアンジオテンシンUが増えると血圧が上がるということ。

ACE阻害薬が、このアンジオテンシン変換酵素を抑え、血管を広げる役割があります。

特に、若年層・中年層・心肥大・心不全・軽症の高血圧症の人・糖尿病性腎症の人に向いている薬とされています。

反面、空咳が出るとか、味覚異常などの副作用が報告されている他、高カリウム血症の方は使えなかったり、重い腎臓病・妊娠中の方も使えません。
タグ:ACE 阻害薬
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2011年12月26日

β遮断薬

β遮断薬は、心拍数をへらす薬です。

心拍数の上昇は、血圧の上昇の原因です。

この心拍数を司っているのが、自律神経です。

自律神経は、意思ではコントロールできないものですが、心身を緊張状態に持っていく交感神経と、逆にリラックスさせる副交感神経があります。

交感神経(すなわち緊張状態)が活発になると、ノンアドレナリンが出て、心臓のβ受容体と結合し、心拍数が上がるのです。

β遮断薬は、ノルアドレナリンより先に、β受容体に結合し、心拍数を上げないようにする薬です。

ですから、β遮断薬は、ストレス性の高血圧症の方や、狭心症・心筋梗塞の既往歴のある方に向いています。

もちろん、薬ですから、副作用があり、だるさ・こむら返り・不眠などがあります。

また、喘息の方・糖尿病・脂質異常症の方には使えない、とされています。
タグ:β遮断薬
posted by 高血圧 at 15:27| 高血圧 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARB

ARBは、アンジオテンシンU受容体拮抗薬のこと。

血圧を上昇させる要素に、レニン・アンジオテンシン系というものがあります。

アンジオテンシノーゲンは、内臓脂肪から出てきますが、レニンという酵素がアンジオテンシンTに変化させます。

さらにアンジオテンシンTは、ACE(アンジオテンシン変換酵素)の作用で、アンジオテンシンU(ホルモンの一種)に変化させます。

アンジオテンシンUは、血管を収縮させる働きを持っているので、アンジオテンシンUが増えると、血圧が上がるのです。

ARBは、アンジオテンシンUの働きを抑える薬です。

さらに、血管を広げ、同時に保護する働きも持っています。

同様のACE阻害薬よりも、副作用が軽微です。

メタボや若年層・中年層に向いています。

心臓肥大・心不全の方にも向いています。

副作用は、動悸とか、頭が重く感じることがあります。

重い肝障害の方は服用できません。

高カリウム血症の方も服用できません。

重い腎臓病の方も服用できません。

妊娠中の方も服用できません。
タグ:ARB
posted by 高血圧 at 11:59| 高血圧 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする